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Xリース飾りについて


リース飾りの起源としてはいろいろな説があるようです。
殺菌作用と抗菌作用のある常緑樹を玄関に飾り、中世東欧地域の悪魔祓いや吸血鬼に対する魔よけにしたという宗教的な意味合いもあるとか
ローマ時代には剣闘士やマラソン勝者に対して、月桂樹のリースを送ったことに由来するなど、古くからオリンピックの勝者が頭に飾って祝う姿は何となく何処かの絵や写真で見たことがあるような気がしますね。
また、豊作を願って、秋の実りの木の実を沢山常緑樹に吊して飾り、神へのお供えものとしても使われていたということもあり、丸い輪の形から、絶え間なく続く、子孫繁栄、幸せが続く、等の意味があり、縁起物としても考えられているようです。
現代でも玄関のドア、室内のドアや壁にかけるリースは、友好と歓迎のしるしと考えられています。
実際クリスマスの季節にドアにかける伝統的な常緑樹のリースは歓迎のリースとして知られています。

ドライになった植物も生きています。ほとんどのものは時間が経つにつれ、だんだんと色が褪せてきます。
出来れば、直射日光の当たらない風通しの良い場所の方が長持ちします。素材によって色の変化はまちまちです。
それぞれ少しずつセピア色に変わっていきますので、その変化を見るのもなかなか楽しいものです。中には、すっかりドライになった種がぱらぱらと落ちてくることもあり、落ちた種をぽいっと外に捨てて、土の上に落ちた運の良い種から芽が出ることもありますよ。
植物って凄いなーといつも思います。
リースは自然の命を戴いて出来ています。
あらためて、自然に対する崇拝と感謝の念が湧き出て来るようで、
昔の人の智恵のすばらしさが分かる様な気持ちになりますね。





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